
こんにちは、りすこです。
前回の記事で「50代女性がカーブスに通っても体脂肪率が落ちにくい理由と対策」をまとめたのですが、記事を書きながら「そういえば私の食事、実際どのくらいタンパク質が摂れているんだろう?」と気になり始めました。
そこで今回、朝・昼・夜の食事をぜんぶ書き出して、タンパク質とカロリーを計算してみました。
そして今の体重59kgから目標の57.5kgへ、あと2kg落とすための作戦を考えてみたので、まとめて報告します。
↓↓前回の記事はこちら↓↓

私の1日の食事メニュー
健康的な食事を意識しているつもりでも、書き出してみるとけっこう「これってどうなんだろう」と思うものが出てきます。正直に公開します。
朝食
サラダとゆで卵1個、ヨーグルト(無糖)80g、牛乳100ml、ケロッグオールブラン15g、プロテイン入りシリアル15g、昆布と海藻のオートミールスープ1人分。
我ながらタンパク質を意識した朝食になってきたと思います。
昼食
サラダとノンオイルツナ缶80g、ゆで卵1個、玄米ごはん110g、納豆1パック、豆乳200ml。
お昼に多いパターンです。準備が楽で、お腹もそこそこ満たされます。
ツナと納豆と卵で、タンパク質のトリプル投入です。
夕食
カツオチーズ2個、きのこソテー、エビ(中4尾)、ほうれん草の胡麻和え、ししゃも2尾、プロセスチーズ2枚、海苔、黒にんにく、つまみ種1袋。そしてスパークリングワイン150ccと赤ワイン150cc。
夕食は毎晩のワインタイムを楽しみにしているので、おつまみスタイルになっています。
「ししゃも+エビ+チーズ」の組み合わせはタンパク質がしっかり摂れて、ワインのお供としても気に入っています。
間食
ミックスナッツ25g。小腹が空いたときの定番です。
時々、ストレス解消を理由に、キットカットとかアイスクリーム(ハーゲンダッツミニカップまたはチョコジャンボモナカ1/2)を食べることがあります。
タンパク質とカロリーを計算してみたら
| 食事 | タンパク質 | カロリー |
|---|---|---|
| 朝食 | 約24g | 約334kcal |
| 昼食 | 約37g | 約495kcal |
| 夕食 | 約37g | 約786kcal |
| 間食 | 約4g | 約150kcal |
| 合計 | 約102g | 約1,765kcal |
タンパク質は目標の70〜90gを大幅に上回る102g。
これは思っていたより摂れていました。朝のプロテインシリアル、昼のツナ+納豆+卵、夜のエビとししゃもが効いています。
現状の問題点:カロリーが「ギリギリ上限」だった
タンパク質は優秀だったのですが、カロリーを見て少し考えました。
59kgで軽い運動をしている50代女性の1日の消費カロリーはおよそ1,700〜1,720kcal。
私の摂取は約1,765kcalなので、毎日45〜65kcalほどオーバーしている計算です。
「たった50kcal?」と思うかもしれませんが、これが毎日積み重なると1ヶ月で約1,500kcal、
半年で約9,000kcalのプラスになります。
体重に換算すると年間で1〜1.5kgじわじわ増えていく計算で、これが体重が横ばいから少しずつ増えていくパターンの正体だとわかりました。
夕食がカロリーの4割以上を占めているのも気になるポイントです。
夕食だけで786kcalあり、そのうちワイン2杯で215kcal、つまみ種で101kcalと、飲み物とお菓子で316kcal使っています。

あと2kg減のための3つの作戦
57.5kgを目指すには1日あたり200〜250kcalのマイナスを2〜3ヶ月続けるのが、50代の体に優しいペースです。以下の3つを無理なく組み合わせていきます。
作戦① ワインの量を少し見直す
ワインはやめません。でも、赤ワインを150ccから75ccに減らすと55kcalのカットになります。
スパークリングを炭酸水に変える日を週2〜3日作ると、週あたり150〜200kcalのマイナスになります。
毎日きっちり制限するより「今日はカーブスに行った日だから炭酸水にしよう」という決め方にすると、ストレスなく続けられそうです。
作戦② 昼の玄米ごはんを110g→80gに減らす
玄米ごはんを30g減らすと約49kcalのカット。
タンパク質はほぼ変わらないので体組成への影響が小さく、取り組みやすい変更です。
お昼にツナ・納豆・卵がたっぷりあるので、ごはんを少し減らしても満腹感はそれほど変わりません。
実際に試したら、思ったより気にならなかったです。
作戦③ 食べる順番を変える
夕食でまずエビ・ししゃも・きのこなどのタンパク質と野菜を先に食べて、その後でチーズやナッツ、ワインを楽しむ順番にします。
血糖値の急上昇が抑えられると脂肪がつきにくくなるので、食べる量を変えなくても効果があると言われています。
この3つで1日あたり合計200〜250kcalのマイナスが見込めます。
ワインを飲みながら減量するコツ

前回の記事でも触れましたが、夕食のワインとの上手なつきあい方について、私なりの結論をまとめます。
タンパク質を先に食べてからワインを飲む
これが一番大事なポイントです。
エビやししゃもをまず食べておくことで、アルコールの吸収が緩やかになり、筋肉合成を邪魔する影響も少なくなります。
空腹にワインを流し込むのが一番よくないパターンです。
カーブスに行った日はワインを控えめにする
トレーニング後は筋肉を修復しようとしているタイミングなので、その日だけは赤ワイン1杯、または炭酸水にします。
「せっかく運動したのにもったいない」と思えば自然と控えられます。
おつまみはナッツ・チーズ・魚介系を選ぶ
私の夕食はエビ・ししゃも・チーズ・ナッツが中心なのでここは合格点です。
糖質の多いせんべいやクラッカー系を大量に食べるのが一番よくないパターンなので、そこは意識しています。
ワインは適量であれば、50代の体に悪いものではありません。
ポリフェノールが豊富な赤ワインは血流にもよいと言われています。
完全にやめてストレスをためるより、飲み方を工夫しながら続けるほうが長続きします。
おつまみのおすすめ「かつおチーズ」とミックスナッツは常備しています。
ナッツは1日の適正量=25gに小分けされているものが便利です。

2ヶ月半後の57.5kgを目指して
「1日あたり200〜250kcalのマイナスを続けると、2kgの減量に必要な約14,400kcalの赤字は2〜3ヶ月で達成できる計算です。
とはいえ50代の体は代謝の個人差が大きいので、数字通りにはいかないこともあります。
体重の数字だけでなく、カーブスの計測で腹囲と骨格筋率も一緒に見ながら、体が締まってきているかどうかを確認していきます。
まずは2026年の夏ごろを節目に、57.5kgと腹囲89cm以下を目標にしてみます。
計測結果はまた報告しますね。
引き続き一緒にがんばりましょう!
困ったときに利用する置き換え食「美穀菜」
前日の夜に外食をしてカロリーを取りすぎたなと感じたときは、平日の昼ごはんを置き換え食にしています。
栄養素がバランス良く摂取できて腹持ちのいいものを探し「美穀菜」が定番です。
「美穀菜」を豆乳と合わせて飲むと満足感があり、おすすめです。
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毎日の体重計測はダイエットに必須
筋トレと食事に気をつかうことと併せてルーティンにしたいたのは、毎朝の体重計測です。
時々さぼりたくなるのですが、やれば必ず効果があるのでおすすめです。
体重記録についての過去投稿はこちらです。

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