
4月中旬、お天気に恵まれたので駒込へランチに行ってきました。
目当ては前から行きたいと思っていた玄米ランチと、庭園と洋館見学。
六義園と旧古河庭園のはしごは、歩いて17分ほどで、体が重いなと感じた日におすすめのウォーキングコースです。
まずはランチ|自然野菜レストラン「ナーリッシュ」
駒込駅から歩いてすぐ、ビルの2階にある自然野菜レストラン「ナーリッシュ」。白いアイアンの階段が目印です。

店内はナチュラルな木の雰囲気で、窓側には1人で座れる席もあり、ひとりランチを歓迎しているお店ということがわかります。

この日注文したのは「アジアンプレート 1,380円」
大豆ミートの唐揚げを香味ダレに付けて食べます。唐揚げには山椒の香るスパイスの味付けがあり、タレなしでも美味しく食べられます。
付け合せの野菜は少なめですが丁寧な調理を感じます。

玄米はふわっとしていて食べやすかったです。

ランチには味噌汁もセルフサービスでついています。なんと3杯まで無料。

根菜と赤味噌がやさしい味付けの味噌汁です。
ひとつひとつの食材のうまみがじんわりと感じられる、体に優しいランチでした。
六義園|ツツジが今まさに見頃!

ランチを終えて、六義園へ。六義園には門が2つあるのですが、駒込駅に近い方の「染井門」は通常は開いていません。
正門までは徒歩8-10分です。
入口に「つつじ苑 見ごろ」の案内が出ていて、期待が高まります。


正門を入りサービスセンターでで入場券を購入します。
ここで【園結び】というチケットがあることを知ります。
通常は一般300円ですが【園結び】は六義園と旧古河庭園、2園で400円で入場できるお得なチケットです。
2園めは、その日に疲れてしまったら、期限なしで次回使えますので安心です。
サービスセンターで「六義園のツツジ散策MAP」を持っておくとよりツツジを楽しめます。

30種類の写真をとってアルバムにしようと思いました。
門をくぐると、まず目に飛び込んでくるのが大きな大池。
水面に空と木々が映り込んで、なんとも気持ちのいい景色です。遠くに赤いツツジの峠が見えています。

奥へ進むと、ツツジが一面に広がるエリアに。赤やピンクの花が鮮やかで、思わず立ち止まって見入ってしまいました。

六義園のツツジは品種ごとに名前の案内板があって、散策しながら品種の違いも楽しめます。
江戸時代から親しまれてきた「ホンキリシマ」や「ベニキリシマ」、赤が印象的な「大盃(オオサカズキ)」など、30品種を見ることができます。
じっくり見ると奥が深いです。

ミツバツツジのような薄紫色の品種も合わさって、全体が色とりどりのグラデーションになっていました。
旧古河庭園|今はツツジ、5月からはバラが見頃に
六義園から歩いて17分ほど、旧古河庭園へ。
六義園ですでに1時間以上歩いているので、移動距離とゆるいですが坂道もあるのでは少し疲れます。
園結び入園券は期限なしで使えるので、また来ようかと一瞬迷ったのですが「今日行きたい!」という思いで行くことにしました。
正門を入るとすぐに、どっしりとした洋館が目に入ります。

上の写真は洋館を横から見たものです。右側にサンルームがあります。
洋館見学(別料金で500円)も可能です。
広大で贅沢な内装に驚きました。庭園を眺めるカフェも併設されていますが、洋館内は写真撮影禁止でした。
洋館の前に広がる段々のフォーマルガーデンも、六義園と同じくツツジが見頃を迎えていて、絵になる光景でした。

青空のもとで見ると、また一段と映えます。
このフォーマルガーデンはバラが有名で、5月になると春バラが見頃になります。
訪れたときはバラはまだ葉っぱのみでしたが、園内には昨年の「春バラ人気投票2025」の結果が掲示されていて、どんな花が咲くか想像しながら楽しめました。

1位は「シンデレラ」、2位「カインダ・ブルー」、3位「ブルー・ムーン」とのこと。
バラの見頃に合わせてもう一度来たいな、と思いながら帰路につきました。
まとめ
今回の駒込散歩コースはこんな感じです。
- ナーリッシュでヘルシーな玄米ランチ
- 六義園でツツジを満喫
- 旧古河庭園で洋館見学+庭園を堪能
六義園のツツジは4月下旬まで楽しめそうですし、旧古河庭園のバラは5月上旬〜下旬が春の見頃。季節を変えて、何度でも訪れたくなるエリアです。
東京都心でこんなにのびのびできる場所があるんだなあと感動しました。
また来ます!

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