【ダイエット】正月太りは毎年やってくる?メンタリストDaigoさん的対策法 TOP5

こんにちは、りすこです!

今日はワイン好きの私に毎年必ずやってくる「正月太り」対策法についてのお話です。

メンタリストDaigoさんのYouTube動画「正月太りを1月中にチャラにする方法TOP5」で発表されていたレポートが効きそうだったので私たちに使えないか考えてみました。

目次

そもそも正月太りとは?

年末年始は休暇がある方と特にまとまった休暇はない方がいると思います。

私は現在は休暇がある働き方をしています。

年末年始休暇として5〜7日くらいの休みがあると、

その間にいつもより食べる量や炭水化物や脂肪の多い食材を口にする機会が増え、

そして家の中で過ごす時間が多くて自然とエネルギー消費量が減る→

摂取カロリーが消費カロリーをオーバー→

脂肪として蓄えられる→

ゆえに体重増加、という流れだと思っていました。

メンタリストDaigoさんの「正月太り対策」TOP5

Daigoさんによると、年末年始程度の休みにちょっと食べ過ぎ飲み過ぎくらいでは、ほとんど太ることはないそうです。

実験によると標準的な食事をしている人にでプラス1,500kcalを3日間食べ続けてもらった結果は体重の変化ななしでした。

実際はその前から太っていた・・

正月太りを気にして体重計に乗ってみたら、重くなっていた、ということらしいです。

そして、その体重増加は、1月中にリセットしないと、その後も太ることが多いそうです。

それはなんとしても阻止して、春にはすっきり体型でいたいですね。

対策として1位から5位まで5つあげられています。

正月太り対策 第5位 ストレス対策

ここでストレス食いがあらわれます。

太った自分を攻めることでやけになり「どうにでもなれ」という感覚になり、過食する。

前半の太ることはないには、体重を毎日計測している私には「えっ?」と思うこともあるのですが、

後半の「どうにでもなれ、過食」は、わかる気がします。

ストレス対策でやること

食べ過ぎたことをそんなに気にしない方がいいよ、責めない方がいいよということです。

気にしなくても体型には出てくるわけで、4位から先の対策も見ていきましょう。

(引用元:福島大学の研究をDaigoさんが解説)

正月太り対策 第4位 プロテインレバレッジ

タンパク質を多くとると食欲を抑える効果あり

プロテインレバレッジ(仮説)とは、2005年にオックスフォード大学のシンプソン博士が発表した

「人は1日のタンパク質の必要量を満たすまで食事をとろうとする」という仮説です。

タンパク質が足りないと脂肪、糖質をとる=太る

それならタンパク質をしっかりとればいい、ということです。

高タンパク食をとると脂肪の燃焼が1.5倍になるという先行研究があるそうです。

体重1kgあたり2.4gのタンパク質を摂るとドカ食いを軽減できるというものです。

55kgの人は132gのタンパク質を目安にします。

食事摂取量基準では50gが推奨なので、130gとるのは簡単そうで結構大変なのです。

日本人の食事摂取基準では、1日に必要なたんぱく質は、18~49歳は、摂取エネルギーの13~20%、50~64歳は14~20%、65歳以上は15~20%が理想とされており、推奨量は、18~64歳の男性は一日65g、65歳以上の男性は60g、18歳以上の女性は一日50gです。

タンパク質が多く含まれる食品の目安はこちらです。

食品名単位タンパク質の量
豚ヒレ肉100g22.2g
鶏ムネ肉100g21.3g
牛モモ肉100g19.2g
鶏モモ肉100g16.6g
紅鮭 1切れ70g15.8g
納豆 1パック8.3g
牛乳 コップ1杯200ml6.6g
ヨーグルト1カップ160g6.9g
たまご 1個6.2g
アボカド 1個5g
ブロッコリー 小房5個50g2.6g

私の1日のタンパク質摂取量はこんな感じです。

肉が苦手で野菜が多い食事なのでタンパク質は意識して摂るようにしています。

朝食単位タンパク質の量
たまご 1個6.2g
ヨーグルト 150g5.8g
玄米フレーク30g2g
昼食
卵焼き6.2g
ブロッコリー小房5個50g2.6g
魚肉ソーセージ65g6.1g
美穀菜(昼おきかえ食)1.4g
豆乳200cc7.2g
夕食
ハム・ソーセージなど30g8g
魚(ししゃも5本など)80g6.3g
ツナ缶または納豆70g12.5g
チーズ4枚32g7.5g
合計71.8g

女性の食事摂取量基準の50gはクリアしているけれど、プロテインレバレッジに効果のある130gには遠いので、積み重ねたいところです。

私が昼食に利用している置き換え食「美穀菜」に、プロテイン強化版があり、こちらには14g含まれてます。

間食の代わりにこれを追加しようかと思っています。

【BROOK’S 美穀菜】

正月太り対策 第3位 動物性脂肪を減らす

必要量より多く摂取した時に最も体脂肪としてつきやすいのは動物性脂肪だそうです。

これが習慣になると体重の増加は止まらなくなります。

年末年始は肉を食べる機会が増えてそれが続いていくので、1月中にその流れを戻す必要があります。

脂肪分は栄養素として必要なものでもあるので、良質なオリーブオイルや魚から摂るのがよさそうです。

正月太り対策 第2位 5対2ダイエット

週に2日間連続で少量の食事に抑える

1週間7日のうち2日間連続で摂取カロリーを730kcalにするというものです。

2日間連続がポイントです。それ以外の5日間は何を食べてもいいです。

週に2日間だけ、サラダプラスアルファくらいの断食に近い食事をすると、食欲を落とす効果があり、きれいに痩せるそうです。

週末に1人で過ごすことができる人などには可能な方法かもしれないです。

(毎日同じ食事で安心する私には向いていないかな?と思います)

正月太り対策 第1位 ダイエットをしない

なにこれ?ですよね。

Daigoさんは、ヘルシンキ大学の研究を引用されています。

長年にわたり体重を維持できる人とできない人がいて、体重をキープできる人は25%しかいません。

4人中3人は年をとればとるほど体重が増える、太っていきます。

なにもしないでいると男性は年に1kg、女性は年に0.9kg体重が増加するそうです。

これにはうなずきました。

私も以前ダイエットに成功したあとで「しばらく好きなものを食べよう」と適当になった時期があり、5年後に5kg増えていました。

ダイエットをしていなくても体重が増えない人は何をしている?

筋トレ?しっかり運動?

ではないそうです。

それは、一定の食事パターンを維持できている人=ダイエットをしていない人

ということです。

無理にダイエットをしようとか、ドカ食いとかしないで、一定の食事をキープしている人です。

1月中から2月までにこれを習慣化できると以後は太ることはない、とのことで、これは簡単で実践してみる価値がありそうです!

一定の食事パターンが大切です

メンタリストDaigoさんの「正月太り対策」TOP5 まとめ

メンタリストDaigoさんのYouTube動画「正月太り対策」で私たちが実践できることがないか考えてみました。

お正月の1週間くらいで急に体重が増えるということはなく、普段からの延長ということになりそうです。

TOP5の中で1位の一定の食事パターンは、クリスマスから脂肪分の多い食事をしていた生活をもとの野菜中心に戻せばできそうなので、やってみたいと思います。

参考にした動画はこちらです。

メンタリストDaigoさん YouTube動画「正月太りを1月中にチャラにする方法TOP5」

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画像素材:【写真AC】

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