ふるさと納税・マイナビが終了・・次はどこにする?比較して「さとふる」に決めた理由

毎年楽しみにしているふるさと納税ですが、昨年は想定外のニュースが届きました。

2022年から使っていた「マイナビふるさと納税」が、サービスを終了することになったのです。

「次はどこのふるさと納税サイトを使おう?」

と思いながら調べていくうちに、あらためて、ポータルサイトによって特徴が違うことを実感しました。

今回は、私が検討した4つのサービス

楽天ふるさと納税、ふるさとチョイス、ふるなびさとふる ——を比べて、最終的にさとふるに乗り換えるまでの流れをまとめます。

同じように乗り換え先を迷っている方の参考になればうれしいです。

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目次

マイナビふるさと納税、終了のお知らせ

2022年11月にオープンしたマイナビふるさと納税は、2026年3月31日をもってサービスを終了しました。

公式サイトには「今後ユーザーに満足してもらえるサービスの提供が困難であるという結論に至った」という旨のお知らせが掲載されていました。

私がマイナビふるさと納税を使っていた理由は過去に記事にしましたが、Amazonポイントの還元率が10%と高率だったからです。

2025年10月からふるさと納税へのポイント付与が法律で禁止されたことで、状況が変わりました。

ポイント還元が魅力のサービスだったので運営が厳しくなったのだと推測します。

これを機に「今どのサイトが使いやすいのか」を調べてみることにしました。

4つのサイトを半年かけて比べてみた

ふるさと納税のポータルサイトは数多くありますが、今回は利用者数が多く情報も豊富な4サイトに絞って比較しました。

楽天ふるさと納税

ふるさと納税のポータルサイトの中で、利用率は62.7%と圧倒的なシェアを誇るのが楽天ふるさと納税です。

楽天IDでそのままログインでき、楽天市場と同じ感覚で買い物するように返礼品を選べるのが最大の魅力でした。

以前は楽天ポイントが寄付額に応じてどんどん貯まり、楽天ユーザーにとって非常にお得な選択肢でした。

ただし、2025年10月からふるさと納税へのポイント付与が法律で禁止されたことで、状況が変わりました。

楽天経済圏での「ポイント二重取り」ができなくなっています。

楽天カードのSPU特典など、ごく一部のポイント還元は残っていますが、以前ほどの旨みはなくなりました。

楽天市場をよく使っている方には引き続き使いやすいサイトだと思います。


ふるさとチョイス

2012年にサービスを開始した、ふるさと納税の「元祖」的存在がふるさとチョイスです。

全国1,788すべての自治体が掲載されており、返礼品の数は2025年時点で76万点以上と、業界トップクラスの品揃えを誇ります。

「この自治体を応援したい」という目的で寄付先を選びたい場合や、とにかく選択肢の広さを優先したい方に向いているサービスです。

情報量が豊富な分、トップページの作りが少し情報過多に感じることがあります。

「とにかくたくさん返礼品が並んでいるから何となく選んでいる」という使い方になりやすいとも感じました。

「どの自治体を応援したいか」という軸で選ぶ方や、情報をしっかり読み込みながら選びたい方に向いているサービスだと思います。


ふるなび

ふるなびの特徴は、なんといっても旅行と家電の取り扱いの豊富さです。

また、「ふるなびマネー」という独自のポイント(有効期限なし)が貯まる仕組みがあります。

有効期限なしがポイントです。

後から返礼品を選べる「ふるなびカタログ」、50万円以上の高額寄付にはコンシェルジュサービスを利用できるなど、独自サービスが充実しています。


さとふる

最終的に乗り換え先に選んだのがさとふるです。

さとふるは、ソフトバンクグループの子会社「株式会社さとふる」が運営しているポータルサイトで、申し込みの受け付けから返礼品の発送まで、さとふる側が一括して管理しています。

この仕組みが、配送スピードの速さと追跡のしやすさに直結していました。


私がさとふるを選んだ理由

理由① アプリが便利

ふるさと納税は「控除申請」をする必要があります。

かつては書類を提出することから始まり、今はQRコードを読み取って申請していました。

さとふるアプリでは、注文(寄付)から控除申請までアプリで完了します(アプリ申請対応の自治体を選ぶ必要があります)

これが本当に便利です。

理由② 配送が早くて、状況がわかりやすい

さとふるは申し込みから発送までを自社で管理しているため、他のサイトと比べて返礼品の到着が早い傾向があります。

早ければ1〜2週間で届くものもあり、「申し込んだのにいつ来るかわからない」というモヤモヤが少ないです。

また、マイページの「寄付受付履歴」から、寄付の翌日には配送予定日を確認できます。

発送が完了すると通知メールも届くので、追いかけなくても状況が把握できる点が気に入りました。

理由③ 「配送カレンダー」が便利

2025年7月から新たに提供が始まった機能が「さとふる配送カレンダー」です。

複数の返礼品の配送スケジュールをカレンダー形式で一覧できるもので、「いつ、何が届くか」を視覚的に把握できます。

さらに「発送月指定サービス」を使えば、最大12ヶ月先まで上・中・下旬単位で発送時期を指定することも可能です。

年末に寄付を集中させがちな方や、「お米は秋に受け取りたい」「冷凍品は年始に届けてほしい」という希望がある方にとって、これはかなりありがたい機能だと思います。

私は以前、複数の返礼品が一気に届いて冷凍庫に入り切らず困ったことあるので、この機能が決め手のひとつになりました。

理由④ 初めてでも迷わない使いやすさ

検索機能がシンプルで、カテゴリーや金額帯でスムーズに絞り込みができます。

「何を選べばいいかわからない」という方に向けたランキングや特集コンテンツも充実していて、返礼品を選ぶ楽しさを感じながら使えるサイトです。

オリコンの顧客満足度調査では、さとふるは総合3位(2025年調査)に入っており、使いやすさへの評価の高さが数字にも表れています。

理由⑤ 運営会社の安定感

ソフトバンクグループで運営されていることは、長く安心して使い続けられるという点で、大切な判断材料でした。

今回のようにサービスが突然終了するリスクを考えると、運営基盤の安定性も無視できない条件です。


4サイト比較まとめ

サービス特徴ウェブサイト
楽天ふるさと納税利用者数No.1。楽天IDでそのまま利用可能。ポイント還元は2025年10月以降縮小楽天ふるさと納税
ふるさとチョイス全自治体掲載。返礼品76万点以上で業界最大規模ふるさとチョイス
ふるなび家電・電化製品が5,800点以上と豊富。ふるなびカタログやコンシェルジュもふるなび
さとふる自社一括管理で配送が早い。配送カレンダー・発送月指定、さとふるアプリが便利さとふる

まとめ:ポイント還元がなくなった今、選ぶ基準が変わった

2025年10月のルール改正で、ふるさと納税サイト間のポイント還元での差がなくなりました。

以前は「楽天ポイントがたくさん貯まるから楽天一択」という選び方も合理的でしたが、今は返礼品の品揃え・使いやすさ・配送体験で選ぶ時代になったと感じています。

その視点で考えたとき、さとふるの「配送が早くて状況がわかりやすい」「カレンダーで管理できる」という特徴が、私の使い方にぴったりでした。

ふるさと納税の乗り換え先を探している方は、ぜひ今回の比較を参考にしてみてください。

自分の使い方や重視するポイントに合ったサービスが見つかると、ふるさと納税がもっと楽しめるようになると思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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