【ゆとり】主婦の仕事復帰・資格で本当に役に立ったものは?

私はこれまで、趣味のように様々な資格を取得してきました。

今日はその経緯と本当に役にたった資格についてお話ししようと思います。

目次

これまでに取得した資格

履歴書に書けそうな資格はこちらです。

就職の際はその会社の条件に合った資格を履歴書に書くようにしています。

  • 普通自動車免許
  • 実用英語検定(英検)2級
  • 二級建築士
  • インテリアコーディネーター(8回めの更新なし)
  • キッチンスペシャリスト(3回めの更新なし)
  • 秘書検定準1級、1級
  • 第1種衛生管理者
  • ワインエキスパート
  • 学芸員
  • キャリアコンサルタント(1次合格、2次受験ぜず)

このうち国が認めた資格でこれがなければできない業務がある=国家資格と呼ばれるものは、

普通自動車免許、二級建築士、第1種衛生管理者、キャリアコンサルタント(1次合格のみ)です。

その他は民間が運営する認定資格です。

統一感がないようですが、これらの資格を取得してきたのには理由があります。

キッチンスペシャリストは更新と更新会費がかかるため、3回目の更新はしませんでした。

このように取得したけれども、いずれ更新しなくなる資格は「もったいない資格」と呼んでいます。

振り返って考えると、数年で更新があり、その都度費用がかかるような資格は、

業務に直結していない場合=会社が更新費用を出してくれないものは、取るのは無駄ではないかと思います。

私が資格マニアになった軌跡

私は20歳である短期大学を卒業して一般職と呼ばれる仕事に就きました。

就職活動の際は本当に適当で、求人票がある人気企業の説明会に参加すると面接は順調に進みました。

当時は短大生は就職に有利な時代で、1ヶ月ほどの就活で内定がいくつかもらえました。

しかし、入社してみると、一般職は補佐的な仕事しかさせてもらえず、4年生大学を卒業して総合職として入社した社員と明らかな差別がありました。

入社研修を終えた頃に気がつくのも世間知らずでしたが、通勤電車の中で、今できること、夢中になれることをしたいと思うようになりました。

次第に子どもの頃に憧れていた建築の仕事をしたい!

やるなら今だ!と、退勤後の夜間に専門学校で製図を学び始めました。

20代はコンプレックスを隠すための資格取得

この言葉に尽きると思います。

就職して4年生大学卒や、圧倒的な家柄出身の同期社員などに驚きと同時に、世間知らずだった自分に落胆しました。

製図を勉強したあとは、22歳という若さと銀行で2年間働いたことが「信用」という強みになり、

建築設計事務所にアシスタントとして転職することができました。

アシスタントから経験を積んで現場に行くと、現場監督から建築については素人扱いされました。

資格はなくても仕事はできますが、実務経験で取得できる二級建築士と、

内装のプロとしてインテリアコーディネーターの資格取得を目指すようになりました。

仕事は激務でしたが、休日はもちろん、朝や通勤電車の中で必死に勉強しました。

明確な目標があったので、苦しいけれども楽しかった思い出です。

45歳で社会人復帰後は自分を武装する資格

45歳で社会人に復帰してから、飲食店を経てベンチャー企業に転職しました。

これまでの転職の中で、50社以上の面接に行っていますが、入社したあとに人事の人に聞いたところ、

私を採用した決め手の中に

資格取得に挑戦し続けていること

がありました。

働きながら資格を取るような努力をできる人なら、若い人たちにいい影響を与える可能性がある、

ということだそうです。

ベンチャーの面接についてはこちらの記事もご参照ください。

ベンチャーではパソコンの経験と新しいツールへの即応性があれば、特に資格はいりません。

でも、実力次第で雇用が打ち切られることもある世界なので、いつも新しい情報に追いついていなければという気持ちがありました。

当時、社長のアシスタントをしていたので、秘書の資格を取れば強みになるなと思い、秘書検定に興味を持ちました。

実はこの秘書検定、短大2年生の時に2級を受験していて不合格になっているという苦い思い出があります。

今回受験するにあたり、2級では就活生的なイメージなので、最上位の1級、

その準備として準1級から受験することにして、どちらも本と実技の単発の講座1回で合格することができました。

社長アシスタント時代には、ワインにも興味があったこと、仕事以外の趣味を求めて、

ワインエキスパートの勉強も並行しました。

秘書検定に合格した後に人事に異動になり、そこで知った「衛生管理者」という資格があると、

人事担当として衛生委員会を開催できるメリットがあるので、資格を取ろうと思いました。

さらに人事担当として国家資格になったことで、人事の間では話題になっていた

「キャリアコンサルタント」も自分にメリットがあると感じて、その講座にも通い受検しました。

ここまでくると資格の勉強の日々に疲弊してきて、私の最大のコンプレックス

「大卒でない」を解消したと思うようになり、大学を卒業しよう!と決めて、通信の大学に編入しました。

大学の勉強は資格の勉強とは違い、2年間という長い期間取り組むことになりましたが、

なんとか2年間で卒業することができて、学士と同時に学芸員の資格を取り、

資格マニアの長いレースをゴールすることができました。

次回以降は、主婦の社会復帰以降に取得した資格についてのレビューを書いていこうと思います。

  • 秘書検定準1級、1級
  • 第1種衛生管理者
  • ワインエキスパート
  • 学芸員
  • キャリアコンサルタント(1次合格、2次受験せず)

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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画像素材:【写真AC】

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